1/700 日本海軍 『戦艦 大和 』 1945年 完成しました!!

1/700 日本海軍 巨大戦艦 『大和』 1945年 が完成しました!!

 最新のピットロード製のキットをメインにして、各種の大和専用・純正エッチングパーツや多数の材料を使用し、必要箇所は自作パーツなども用いてスクラッチ製作し、可能な限りディテールアップしました。

2016年に呉市が行った深海の大和撮影調査などを元に、最新の大和研究の成果が隅々にまで盛り込まれているキットです。

このキットと、大和ミュージアムの「1/10大和模型」も参考にして、製作致しました。

 船体全体の塗料に、「呉海軍工廠色」という、特別に調合された塗料を使っています。
これは、大和が竣工した工廠、そして母港でもある、「呉海軍工廠」で使われていた塗料色で、ここを拠点とする多くの艦艇に使用されていました。もちろん、大和もこの「呉海軍工廠色」で塗装されていました。

出来るだけ画像を載せましたので、是非ご覧下さい!(^^)


(画像はクリックすると高画質でご覧頂けます)


トップページ 大和 1945年

大和-1191
・大和は、1945年当時、『第二艦隊第一航空戦隊』の旗艦でした。それを示す信号旗と、旗艦を表す将旗をマストに掲げています。

大和-124

大和-131
・煙突に、『菊水マーク』を入れています。

大和-129

大和-121
・『大和』を表す信号旗も掲げています。

大和-111
・木甲板は、マスキングによる多色塗装で再現し、少し退色した風合いや、使用感を出しています。

大和-122

大和-120





大和-132

大和-128
・零式三座水上偵察機と、零式水上観測機です。搭載機格納庫には、翼を折りたたんだ、準備中の零式三座水偵を製作致しました。

大和-125

大和-126
・搭載艇格納所のクレーンに、準備中の長官艇や、内火艇を設置しました。

大和-158

大和-112

大和-130
・艦首に日の丸を掲げています。菊花紋章は、高精度なパーツで再現しています。

また、艦首と艦尾の鋼板部分は、大和の『運用術教科書 四之巻』の資料に書かれていたものを根拠にした本キット指示の塗装色で、『亜鉛メッキ』を表す塗料を調合して、塗装しています。

大和-127
・艦尾に、『やまと』の艦名を入れています。

大和-113
・艦橋上部の窓ガラスを再現しています。(照明を当てると、キラッと致します。)

大和-524
・艦橋上部の『15メートル測距儀』は、回転が出来るように、製作致しました。気に入った角度に調整できます。

大和-525

大和-114
・艦橋の遮風装置は、精度を上げるため一度壊し、0.1mmのプラ板で再構築しています。

大和-118

大和-155
・各所に、双眼鏡と、伝声管を設置しています。伝声管は、極細真鍮線による、再現です。

大和-115
・T-ケース製のディスプレイケースに設置したところです。とても大和を落ち着かせてくれます。

大和-116

大和-117

・各種・機銃類を全て高精度なパーツに換装し、『主砲』の砲身は、真鍮製で作り直しています。

・ウェザリングを施し、仕上げとして模型全体にトップコート(つや消し)の保護コーティング塗装をしています。

本日、12月8日は真珠湾攻撃が行われた日ですが、この8日後、人類がつくりあげた最大、最強の巨大戦艦、 『大和』が竣工しました。1942年2月12日、連合艦隊旗艦となりました。

それでは!m(__)m



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『戦艦 大和 1945年』 ウェザリングに入ります!

『戦艦 大和 1945年』 ウェザリングに入ります!

 木箱などのパーツも取り付け終わり、塗装のリタッチもして、ついにウェザリング・スミ入れをします!

本当に、機銃の数が多くて、ハリネズミ状態です。作っていると、精密感で目がシパシパして、他のパーツの取り付けが大変でした((+_+))
そして、船が大きい!(>_<)

ウェザリングが終わったら、空中線を張っていきます。もう少しで完成です!楽しみだぁー!(*'▽')

(画像はクリックすると高画質でご覧頂けます)

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『戦艦 大和 1945年』 艦尾甲板 製作中

『戦艦 大和 1945年』 艦尾甲板 製作中 です!

大変苦労しましたー(>_<)

まだ終わってないのですが、ここまで作るのに、いろんな紆余曲折がありました。やり直した箇所も多々あります( ;∀;)

艦尾の滑り止めがある甲板部分(一番後ろの部分)が、なんだかシルバー系の色でギラギラとしていると思うのですが、これは、今回のピットロードさんの新考証に基づく塗装色(亜鉛メッキ)です。

大和の『運用術教科書 四之巻』に書かれていた「鉄面生地を露出し置き~」「亜鉛メッキを施す」という記述を根拠にした塗装色ということです。 「GX201 GX メタルブラック」と「C8 シルバー」を50パーセントずつで調合した色で塗装しています。

これまでは、軍艦色(船体の色、グレー色)で塗装していた部分でしたので、初めは少し驚きましたが、製作が進むに従って、 だんだんと色が馴染んできました(*'▽') これはこれで、鉄部分がよくわかって良いと思います(*^-^*)

(画像はクリックすると高画質でご覧頂けます)

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どんどん、作業を詰めていきます!
次は、木箱や、弾薬箱などの設置です!(^^)


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『戦艦 大和 1945年』 マスト設置完了!

マスト設置しました!

艦橋周辺も、かなり形になってきました(*'▽')

さらに、建造を進めていきます。

(画像はクリックすると高画質でご覧頂けます)

IMG_8982.jpg

次は、あらかじめ作っておいた、この「零式三座水上偵察機」と、「零式水上観測機」を取り付けていきます( ^^) _旦~~ IMG_8933.jpg


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『戦艦 大和 1945年』 艦橋周辺 構造物 製作中 その3

 ここまで進みました!

艦橋の遮風装置は、シャープさを出すために一度壊して0.1mmのプラ板で再構築しています。完全自作です。スクラッチ箇所が多いので、たいへん苦労しました( ;∀;)
艦橋上部には、双眼鏡と、伝声管を設置しています。これもまた、スクラッチ製作です。

まだまだ、艦橋の作り込みがありますが、一度手を止めて、次はマストを作っていきます!٩( 'ω' )و

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『高速戦艦 金剛(1944年 サマール沖海戦時)』を製作中です。
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『戦艦 大和(1945年)』が完成しました。(依頼製作)

『米航空母艦 バンカー・ヒル(USS CV-17/Bunker Hill)』が完成しました。
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『高速・重雷装駆逐艦 島風(1944年 最終時)』が完成しました。
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『防空駆逐艦 秋月(捷一号作戦)』が完成しました。(依頼製作)

『航空母艦 信濃』が完成しました。

『防空巡洋艦(重巡洋艦)摩耶 レイテ沖海戦時』が完成しました。

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